トップ > よか湯 > 温泉成分表

温泉成分表

(平成22年9月27日調査)

源泉名 雲仙湯里
温泉成分 単純硫黄温泉(低張性-酸性-温泉)
pH度 pH2.3
泉温 41.7℃(気温:18.8℃)
湧出量 100L/分(自噴)
知覚的見解 無色 澄明 酸味 硫化水素臭
循環装置 なし:天然温泉をそのままかけ流し
給排湯方式 完全放流式:緑の森の中にあります
引湯方法 引湯管を利用。引湯距離約427m
加水 なし
加温 あり:厳冬期(12月~3月)
通常期は加温なし
入浴剤 なし
消毒剤 なし:硫黄泉で消毒作用あり

温泉分析書

1.源泉名 雲仙湯里
2.源泉所在地 長崎県雲仙市小浜町雲仙320番地
3.温泉分析申請者 住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙414番地4
氏名:合資会社 長崎開発 代表社員 関 啓治
4.泉質 単純硫黄温泉(低張性-酸性-温泉)
5.療養泉分類に基づく禁忌症・適応症
浴用の禁忌症 1)一般的禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般的に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)
2)泉質別禁忌症
皮膚、粘膜の過敏な特に光線過敏症の人
浴用の適応症 1)一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
2)泉質別適応症
慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病
浴用の一般的注意事項 ア.温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。その後は、1日あたり2回ないし3回までとすること。

イ.温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。

ウ.温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわりまたは浴場反応)が現われることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じまたは入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。

エ.以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
  (ア)入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
  (イ)入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
  (ウ)入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのがよい)。
  (エ)入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
  (オ)次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
    イ、高度の動脈硬化症
    ロ、高血圧症
    ハ、心臓病
  (カ)熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。
  (キ)食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
  (ク)飲酒しての入浴は特に注意する。

(注)この別表は、温泉法第14条による掲示に必要な参考資料となるものである。
平成22年10月14日
温泉登録分析機関 長崎県第2号
長崎県佐世保市三川内新町26番1
TEL 0956-20-3232 FAX0956-20-3233
西部環境調査株式会社
代表取締役 山口優親
※本成分は平成22年9月27日に実施した調査に基づくものです。

〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙380
TEL:0957-73-3482/FAX:0957-73-2114
緊急連絡先:0957-73-2002(関)
メール:info@unzen-yokayu.co.jp
※ 駐車場50台完備、Wi-Fi対応

Copyright © 2015 UNZEN-YOKAYU All rights reserved.